ワキガは何歳頃から臭うのでしょうか?

ワキガ体質であっても、アポクリン腺の発達が未熟な子供であれば臭う事はありません。

アポクリン腺が発達してくるのは性徴ホルモンが活発になる思春期になってからなので、その頃から腋臭が気になり始めると思います。ですので、小学校高学年になることには、臭ってくるお子さんも出てくると思います。

ですので、親御さん自身がワキガ体質であるならば、お子さんが4年生頃になったなら、お子さんの様子もしっかり見てあげるといいと思います。

子供ワキガの対応

お子さんのワキガは、いじめの対象にもなりやすいので、ご両親がケアしてあげるようにしてください。

どの程度のワキガ臭なのか、子供なので、まだまだ様子見ということもあるので、手術などは考えずに、まずは対処療法をされるといいと思います。

子供のワキガ対策用として販売されているのは、クリアネオです。

クリアネオは、男性女性、大人も子供も安心して使える製品なので、お子さんに使い方を教えて、お子さん自身でケアできるようにしてあげるといいと思います。

同じような製品としては、ラポマイン、ノアンデ、デオナチュレなどがあります。

ただ、この手の商品はどれも似ていて、値段が高い(4,000円~6,000円)のが特徴です。お子さんは使用量を少し控えてもいいと思いますので、1本あれば1シーズンくらいは使えるのではないかと思います。

また、安価なワキガ対策として「アムル石」と呼ばれるワキガに効く塗り薬があるようです。
主に、硫酸アルミニウムカリウムや硫酸アルミニウムアンモニウムが主成分となているようで、欧州やアメリカで使われているようです。欧米人の使っているワキガ対策グッズなので、効き目はありそうですね。

アムル石を使った製品も各種ありますが、アムル石の方が安価なので、初めはアムル石で様子を見られるといいと思います。

思春期に入って、何かと敏感な時期ですから、親御さんがしっかりとお子さんお様子を見てあげて、早めに対策してあげるといいと思います。

それと、ワキガに負けないメンタルも育てる必要がありますね。
それには、臭わせない武器(アムル石などのデオドラント剤など)を与えて、自信をつけさせてあげることが必要だと思います。